経営再建中の日産自動車が「長期ビジョン」を公表。日産自動車・エスピノーサ社長は「モビリティの知能化を通じて最先端技術をより安全でより直感的でより多くの人々に届けていく」と述べた。長期ビジョンによると、 将来的にラインナップの約9割にAI活用の自動運転技術を搭載し低迷する販売回復を目指す。新型車「エクストレイル/ローグ e-POWER」「ジュークEV」が公開された。今後は販売車種を45車種に絞り込み、収益性の少ないモデルから撤退する。日本・アメリカ・中国を「リード市場」と位置づけ、2030年度までに販売台数年間255万台を目指す。
