きのうの日経平均株価終値は去年より1493円32銭高い5万1832円80銭となった。年初の取引で初めての5万円台となった。半導体関連株のけん引やNY市場の上昇が追い風となった。今年は干支にちなんだ株式相場の格言で午尻下がりと言われ、株価が下がりやすいとされている。ニッセイ基礎研究所・井出主席研究員は「日本企業の業績は極めて堅調、順調に推移すると思う」、岩井コスモ証券・嶋田チーフストラテジストは「株高というのは継続していくんじゃないか」などと話した。
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