きのうの日経平均株価は寄り付きから一時749円を超え、初の5万9千円台に乗せる場面もあった。その後は一進一退が続く展開で、終値は前の日より170円高い5万8753円と連日で最高値を更新した。根津アジアキャピタルリミテッドの河北博光さんは「米国でエヌビディアの決算などもありハイテクも朝方から強めに始まったが、半導体銘柄などを中心に利益確定売りが出たことで、相場はその後下落するかたちになっていた」などと語った。6万円台が見えてきたが、地政学的な要因により大台到達には時間がかかる可能性があるという。
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