2026年「本屋大賞」ノミネート作には独立系出版「水鈴社」やあまり小説をだしていない出版社「日経BP 日本経済新聞出版」が台頭。日経BP 日本経済新聞出版からオファーを受けた平成生まれで初の直木賞作家・朝井リョウは「日本経済新聞の夕刊で連載という話をいただいた。これまでと違うことをしようと思っている方が内部にいるなと思った」などと語った。連載期間1年2か月「イン・ザ・メガチャージ」は推し活を仕掛ける側と仕掛けられる側の視点から描いた物語で、帯のQRコードを読み込むと朝井自身が撮影した執筆の裏側も楽しめる。「水鈴社」は創業6年・スタッフ7人の出版社。
