パリオリンピックの卓球女子団体戦メンバー15歳の張本美和選手がワールドカップマカオで二連勝した。ワールドカップの個人戦は今大会が初出場の張本選手。グループステージの2戦目に望むと相手の強打を打ち返した。得意とするバックハンドも効果的に決まる。しっかりとコーナーを突いていき2ゲームを連取。ワールドカップの最年少優勝記録は平野美宇選手がもつ16歳で張本選手には記録更新がかかっている。4対0で勝ちベスト16入りを決めた。平野美宇選手も2連勝でグループステージを突破するなどパリオリンピック代表のメンバーは順調に勝ち進んでいる。