ロサンゼルス支局長の小宮理沙さんに話を聞く。映像や証言はどれくらい貴重なものなのか?明治大学の山田教授によると、調印式の資料は多くないため映像や証言があること自体貴重。裏方の話などは特に興味深いと話していた。証言から読み取れることは?アメリカ側の警戒感が残る中での調印だったということ。艦長は調印当日だけでなく数日前に東京湾に入る時にも日本側の抵抗があるかもしれないと陸上や海上にみえる武器を目にして気にしていたことなどを明かしている。山田教授は、日本側を刺激するのは得策ではないという思いがやはりこのセレモニーのあり方にもこめられていると指摘。
