1970年の大阪万博は未来への希望を感じられて盛り上がったが、1973年にオイルショックが起きて高度経済成長が終わり不安定な時代に突入。若者の間では日常を歌うフォークソングが流行。そんな1970年から1973年の名曲として、フォーク同窓会(山本潤子)「翼をください」(1971)、小椋佳「さらば青春」(1971)、泉谷しげる「春夏秋冬」(1972)、吉田拓郎「春だったね」(1972)、高橋真梨子「ジョニィへの伝言」(1973)、ひめ風(南こうせつ・伊勢正三)「神田川」(1973)、井上陽水「氷の世界」(1973)を過去の番組スタジオライブ映像で紹介。視聴者から寄せられたリクエストメッセージも紹介した。井上陽水は番組唯一の4週連続出演だった。高橋真梨子は番組最多17回の出演。
