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「春闘」 のテレビ露出情報

好調な業績が続いている生命保険業界では大手各社が去年に続いて賃上げを行う見通し。日本生命によるとおよそ2万4000人いる内勤職の社員について月額1万円のベースアップや賞与の増額定期昇給で平均5%程度の賃上げを行う方針で、きょうまでに組合側に回答。人事制度の見直しの対象となる一部の内勤職などはさらに賃金を引き上げるほか、営業職の職員も営業職の社員も固定給の増額や成果給の積み増しで平均6%程度引き上げる方針で、妥結すれば3年連続の賃上げとなる。第一生命ホールディングスは内勤職と営業職の社員およそ5万2000人を対象に月額1万円のベースアップや賞与の増額などを含め、平均でおよそ7%の賃上げを行うことで組合側と妥結した。明治安田生命も営業職や内勤職の社員およそ4万7000人を対象に賞与の増額などで平均5%の賃上げを行い、入社5年以内の内勤職の若手社員は特に賃上げ率を高めて平均8%以上とする方針。金利のある世界で好調な業績が続く中生命保険業界では人材の獲得に向けて処遇を改善する動きが活発になりそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
日銀は会合で物価高のなか春闘への賃上げ動向をふまえ、賃金と物価が安定的に上昇する好循環実現の見通しなどを議論する。来月の衆院選で与野党の消費減税の公約提示で財政悪化の懸念が強まり、円安が長期金利の上昇のなか利上げのペースの発言に注目される。

2026年1月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
基本給を一律に引き上げるベースアップの検討を、交渉のスタンダードに位置づけると強調している。経団連はきのう春の労使交渉に向けた基本方針を発表した。経団連が経営側の指針としてまとめた報告書では、賃金の引き上げについて力強い勢いの「さらなる定着」を方針に掲げた。特にベースアップの検討については、去年は「念頭にする」と表現していたが、今年は「賃金交渉のスタンダード[…続きを読む]

2026年1月21日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
春闘を前に経団連は会員企業などに示す賃上げの指針を公表した。経団連は社員の基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉のスタンダードとするよう呼びかけた。ベースアップ(ベア)はボーナスや残業代・退職金などの額に連動することが多いため賃上げ要素の中で最も重視されるもので、経団連は「賃金は上がっていくもの」という考えを定着させ消費や取引の場で値上げが受け入れ[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
いわゆる春闘を前に、経団連は企業に向け、賃上げの指針を公表した。基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉の際の「スタンダード」とするよう呼びかけた。これまでは選択肢として促してきたが、大きく踏み込んだ形となる。経団連は「賃金は上がっていくもの」という考え方を定着させ、消費の活性化など経済成長と賃上げの好循環を実現したい狙いがあるという。

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
経団連は、今年の春闘の基本指針を発表し、2023年から続いている賃上げの流れの「さらなる定着」を目指すと強調した。そのために基本給を引き上げるベースアップの検討を去年の方針で示した「有力な選択肢」という位置づけから「賃金交渉のスタンダード」に引き上げて、賃上げのさらなる実現をはかっていくとしている。

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