きょう召集される通常国会で衆議院が解散され、27日公示・2月8日投開票の日程で総選挙が行われる。高市総理は解散総選挙の理由を「制作実現のギアを一段あげたい」と話していて、「与党での過半数獲得」を勝敗ラインとしている。これに対し立憲民主党と公明党はきのう新党「中道改革連合」を発足し衆議院議員160人以上が参加。「恒久的な食料品消費税ゼロをこの秋から実現する」と公約。また現役世代に向けて「社会保険料」の引き上げに取り組むとした上で、中低所得者世帯に向けて「給与付き税額控除」を創設するとしている。また国民民主党も「年収の壁」の所得制限を撤廃、「年収130万円の壁」を解消に「助成金」創設、実質賃金が持続的にプラスになるまで消費税を一律5%に引き下げるなどを掲げている。れいわ新撰組も消費税廃止、一律10万円の現金給付などを掲げている。
