TVでた蔵トップ>> キーワード

「春闘」 のテレビ露出情報

中東情勢の悪化が国民生活に様々な影響を及ぼしている。石油化学工業協会によると原油を加熱するとナフサという液体が抽出される。このナフサからエチレンやベンゼンといった成分が取り出せる。さらにこれらからプラスチックや合成ゴムなど様々な物が作られている。日本はナフサに関して約4割を中東から輸入。ブルームバーグはイランでの戦争開始以降、日本のナフサの価格が66%上昇したと報じた。また、ナフサだけではなくヘリウムも中東に依存。木原官房長官はヘリウムの調達元について「約37%がカタールからの輸入であり、ホルムズ海峡を経由するルートで輸入されている」と話している。生活への影響が指摘される中、生活そのものを見直すべきなのではとの提言もある。20日、IEAはエネルギーの需要を抑えるため政府や企業、家庭向けに提言を発表。中にはすでに動き始めている国もある。CNNによるとパキスタンでは学校の一時閉鎖、タイでは一部の公務員に在宅勤務を命じたり、フィリピンでは政府機関で週4日の勤務制を導入。戦略コンサルタント・田中道昭は「(ナフサは)そもそも数週間しか備蓄・在庫がないのでより顕著に不足が生じている」などとスタジオでコメント。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃以降、外国為替市場では円安が進んでいる。市場関係者は「アメリカのドル建てで取引される原油の価格が上昇すると支払いに必要なドルの需要が増すため円を売ってドルを買う動きが強まっている」と分析。第一生命経済研究所・熊野英生首席エコノミストは「原油高と円安は別々の要因のように思えるが、日本は化石燃料を使っているのでエネルギー輸入が増えて赤字が増えて円安になる。実は自分たちの行動が円安・物価高の原因になっている側面もある」、戦略コンサルタント・田中道昭は「なによりも日本は中東への依存が高いということで相対的に円が売られているのでかなり構造的な問題」、ジャーナリスト・増田ユリヤは「八方塞がりのような状況の中で、私たちはできることをやっていくしかない」などとスタジオでコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月22日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトプロの眼
プロの眼、テーマは中東リスクと日本経済「5つの層」を森田さんが解説。第1層は「価格面の供給制約」第2層「数量面の供給制約」第3層「物流障害による輸出制約」第4層「海外経済を介した影響」第5層「内需ショック」。第1層は家計なら今後CPIが上がっていくことで購買力を表す実質賃金が目減り、企業では交易条件悪化による企業業績への下押し圧力だとした。第2層ではお金を払[…続きを読む]

2026年5月10日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャル物価解剖 ”値上げの正体”に迫る
渡辺氏が消費者2万人を調査した消費者のインフレ予想のデータでは、1年後に物価がどうなるかという問いに対して2021年までは「変わらないだろう」が「かなり上がるだろう」を上回っていた。2022年を境に割合は逆転し「かなり上がるだろう」が高い水準を維持している。渡辺氏が行ったもう1つの調査では、商品が10%値上げされた時にどう行動するかを聞いた。同じ店で買うと回[…続きを読む]

2026年5月9日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーフォワード ルッキング
トヨタ自動車は中道情勢を織り込んだ決算となっている。山川さんは、トヨタはいつも保守的な予想を出すが、今回も通期で中東情勢を見込んだということは、今の中東の状況が続いた場合と仮定して予想してるという。その場合、営業利益の約2割に既存すると予想。他の企業が中東情勢を織り込めるのかが1つ注目される。全体を通して、かなり自動車セクターは割安になっているという。中には[…続きを読む]

2026年5月9日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
今年3月の実質賃金が前年同月と比べ1%増え、3か月連続でプラスとなった。厚生労働省によると今年3月の現金給与総額は31万7254円で前年同月と比べ2.7%増え、51か月連続上昇となった。厚生労働省の担当者は去年の春闘の影響などで基本給が伸びていることや物価の伸びが去年より抑えられていることが要因としている。

2026年5月8日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
今年3月の実質賃金が前年同月と比べ1%増え、3か月連続でプラスとなった。厚生労働省によると今年3月の現金給与総額は31万7254円で前年同月と比べ2.7%増え、51か月連続上昇となった。厚生労働省の担当者は去年の春闘の影響などで基本給が伸びていることや物価の伸びが去年より抑えられていることが要因としている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.