TVでた蔵トップ>> キーワード

「春節」 のテレビ露出情報

去年4月から12月までの決算発表が今日ピークを迎えた。SMBC日興證券の集計ではTOPIX採用企業で増益だった企業は全体の6割以上となる728社にのぼり、4年ぶりの水準となっている。大手半導体材料メーカーのレゾナックホールディングスは去年1年間の半導体電子材料のコア営業利益は、前の年と比べて47%増えた。今年1年間の会社全体の純利益は2.7倍の770億円を見込む。ピークを迎えた決算発表。AI投資の恩恵が半導体に関わる幅広い業種に波及している。味の素は通称ABFと呼ばれるフィルム状の絶縁材という開発。厚さは髪の毛の半分、およそ30ミクロン。銅メッキ等を強く密着することが特徴で耐熱性や加工のしやすさに優れている。その特性を生かし、パソコンや自動車、AIなどに欠かせないCPU=高性能半導体の絶縁材として世界シェアの95%以上を占めている。うまみ調味料の味の素、アミノ酸を作る過程でできる副産物元素などから燃えにくい性質を持つ物質を開発。その技術を発展させ世界初となるフィルム状の絶縁材が誕生した。5日の決算発表では、ABFを含む分野の売り上げは前の年と比べて28%伸び今年3月までの1年間の純利益の見通しは85%の増益となっている。
今期好調だったのが、航空業界。ANAホールディングスの純利益は1年前と比べて4%増加した1392億円。中国政府による日本への渡航自粛要請で団体旅行が実質的に制限されているが、業績への影響は限定的としている。中国・北京にあるANAの支店で15日からの中国の旧正月、春節を前に行われていたのが個人客を獲得するための取り組み。中国発の便で配る限定のノベルティ。中国人の書道家が手がけた今年の干支である「馬」の字が入っている。さらに力を入れているのが中国版Instagramと呼ばれるSNSへの発信。日本の観光案内や優待などのキャンペーン情報を毎日更新している。ANAによると10日時点で15日から23日の春節期間中の予約率は8割以上と、去年からの好調を維持している。また、中国の航空会社の減便でANAに客が流れてきている。一方で、トランプ関税の影響で大きく収益が落ち込んだ業種がある。今日、決算を発表したヤマハ発動機は去年1年間の純利益が85%減り161億円に。アメリカへの輸出などにかかる関税コストが想定より膨らみ、利益を押し下げた。自動車に対するトランプ関税は業績に大きな影響を及ぼし、日産自動車、マツダなどが最終赤字に。輸送用機器は27.1%のマイナスとなった。TOPIX採用企業の今年3月までの1年間では3.9%の増益予想となっているが、データをまとめたSMBC日興証券の安田さんは来季は更なる増益が見込めるとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト日経朝特急
中国では、今日から国慶節に伴う7連休が始まる。中国交通運輸局の予測によると、延べ21億3000万人が公共交通機関や自家用車で出かけるという。中秋節や国慶節休暇で人気の行き先は、タイ・バンコクやマレーシア・クアラルンプールなど。日本の都市名は、上位10位にはなかった。

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
日中関係の冷え込みは観光業にも影を落としている。人気観光地「忍野八海」、中国人団体客の姿は殆どない。去年11月高市総理の台湾有事をめぐる発言で日中関係に緊張が走った。中国政府は激しく反発、日本への渡航自粛を呼びかけた。以降訪日観光客は激減、宿泊施設は大きな打撃を受けている。こちらのホテルでは中国人団体客のキャンセルが相次いだ。

2026年5月4日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
山梨県の富士河口湖町にある富士山リゾートホテル。これまで中国からの団体客が中心だl;つたため、日本への渡航自粛の影響が大きく、春節でも宿泊客はほぼいない状態。このGWは日本人客が7割になり、盛況。物価高の影響で安・近・短の旅行が人気となっていることが追い風となっている。

2026年4月17日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
実際の業務を想定したデモやパフォーマンスをみせる人型ロボットなどがきょうまで開催のNewTech Week2026 ヒューマノイドロボットEXPOで展示された。テーマは人手不足対策など社会課題の解決。本格的な人型ロボットの展示会は国内初となる。中でも世界各国でAIと人型ロボットの開発で性能を競っている。日本ではアスリートの人型ロボットCUE7が登場、トヨタ自[…続きを読む]

2026年4月17日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
中国国家統計局が発表した中国の今年1月から先月までのGDPの伸び率は去年同時期と比べ+5.0%だった。東南アジア・ヨーロッパ向けの輸出の拡大などが要因で伸び率は前の3カ月を上回ったが不動産不況の長期化による内需の停滞に加えイラン情勢を背景としたエネルギー価格上昇が新たな懸念材料となっていて先行きには不透明感が広がっている。中国の内需関連は依然弱く、今年1・2[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.