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「時を運ぶ船」 のテレビ露出情報

能登半島地震からあすで5か月。被災地の人口流出が進む一方、ある取り組みをきっかけにこの地を選んだ若者たちがいた。石川県珠洲市。崩れた家は残ったまま。見通しのつかない水道の完全復旧。珠洲市正院地区、仮設住宅の集会所で開かれたイベント。地元出身の主催者をサポートする県外から移住者。北海道出身の西海一紗さん。東京で映像関連の仕事をしていたが2年前にこの地へ。きっかけは奥能登国際芸術祭。アートの力で地域を盛り上げようと2017年に始まり、去年は5万人を超える人が訪れた。崩れた作品。イベント会場としてにぎわった場所も無残な姿に。カラフルな衣装が吊るされたステージに被災者が寝泊まり。芸術祭をきっかけに移住してきた若者たちはいま珠洲の復旧、復興に欠かせない存在。もともと少子高齢化が進んでいた珠洲市は、その傾向が一層加速する恐れがある。地域の新たな担い手として、西海さんのような移住者に地元の人たちも期待している。古くから伝わる「能登はやさしや土までも」という言葉がある。人の心の豊かさが、若者とこの地をつなぎ、未来の力になるかもしれない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年4月25日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
最近、地域型の芸術祭が多く開かれている。これまでも国際芸術祭は開かれてきたが、ほとんど大都市の美術館が中心だった。地域芸術祭に共通するのは美術展の開催にとどまらず、地域再生を目的としているものが多いこと。地域独自の食・ 風土・産業に焦点をあててツアーが積極的に組まれている。「大地の芸術祭」は十日町市を軸とした合併施策として考えられたもので、過疎高齢化・若者の[…続きを読む]

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