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「曙」 のテレビ露出情報

相撲会場ののぼりは、会場の目印にもなり、縁起物として江戸時代から立てられるようになったという。現在は、100本以上ののぼりが立てられている。大分市にある太田旗店は、江戸時代から続く老舗で、1場所で50本以上ののぼりを作っている。90年代後半頃から、パソコンでデザインしている。上部には四股名、下部にはスポンサー名を入れる決まり。四股名は、力士の成績が右肩上がりになるように右肩上がりに書かれている。もち米粉などでできた糊を色を染めたくない部分に塗る「糊置き」を行う。これが白い縁になり、模様を際立たせる。染色し、水洗いする。余分な染料と糊を落とせば、のぼりの完成。ここで問題。のぼりにデザインされている模様の由来は、「稲妻の閃光」「刀で斬った跡」のどちらか。IQ120の問題。解答者は全員、稲妻の閃光と答えた。正解は、刀で斬った跡。袈裟斬りと呼ばれる模様で、相手を確実に倒してほしいという願いが込められている。太田旗店では、懸賞旗も制作している。取組に懸賞金を出した会社の旗で、1本7万円から応援する幕内の取組にかけられる。下にはフレンジと呼ばれる房飾りをつけるのが決まりで、土俵で掲げられたとき、美しく注目を集めるようにするためだという。
本場所で使用するまわしは、締込と呼ばれ、絹で織られ、1本100万円以上するものもある。現在まわしを作っているのは、日本では3社。滋賀県長浜市にあるおび弘は、唯一手織りでまわしを作っている。70年前から使っている専用の手織り機で、羽二重という技法で織り上げる。強度を上げるため、通常の着物の10倍以上の糸を使用している。1日に織れるのは約70センチ。9メートルのまわしを織るには、10日以上かかる。問題。丈夫なまわしを作る工夫は、「1年間保存する」「縦横で糸の硬さを変える」のうちどちらか。解答者は全員、「縦横で糸の硬さを変える」と解答。正解は、縦横で糸の硬さを変える。まわしの表面はほとんど縦糸で、履き心地を良くするため、細く柔らかい糸が使われているが、強度が弱いため、横糸には太く硬い芯と呼ばれる糸を使う。
力士の夏の普段着・浴衣は、力士の好みで作られている。注染という伝統技法が使われている。布に染料を注ぐように流し込む技法で、色の滲みを活かせるのが特徴。幕下以下の力士は、部屋から支給された浴衣「仕着せ」を着用しなければならない。十両以上になると、自分専用の浴衣が作れる。問題。横綱だけが作れる柄は、「綱」「軍配」のうちどちらか。IQ120の問題。解答者のうち3人が綱、2人が軍配と答えた。正解は、綱。
足袋が履けるのは十両以上の力士で、幕下以下は、日常で使用することも禁止されている。足袋作りを手がける大野屋總本店は、江戸時代から続く老舗。足や指の長さなど細かく計測し、3つのパーツの型紙を制作する。型紙に合わせて裁断したら、大正時代のミシンで縫い合わせる。布に丸みや膨らみを出し、大きさをミリ単位で調整することで、立体的に仕上がるという。問題。履き心地を良くするために行うことは、「木槌で叩く」「蒸籠で蒸す」のうちどちらか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月19日放送 10:00 - 11:15 フジテレビ
かのサンド絶品グルメ!爆食SP
富澤リクエストのステーキ店・リベラで極上ステーキ合計1540gを爆食。富澤は「横綱ステーキ」。伊達と狩野は「1ポンドステーキ」をオーダー。昔好きだった外国人レスラーを聞かれた富澤は「ハルク・ホーガン」。伊達は「アンドレ・ザ・ジャイアント」。3人はリベラ特製のステーキソースで肉を堪能した。

2026年7月14日放送 15:55 - 18:00 NHK総合
大相撲大相撲 名古屋場所 三日目(中継2)
西岩の新入幕、序盤で勝った横綱戦を振り返った。西岩は「前半はなかなか勝てなかった。あんまり連勝、連敗は考えてなかった」などと話した。

2026年5月8日放送 17:05 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンアンコールスペシャル
断髪式は引退した力士がまげを切る儀式。今月5日に行われた元関脇・妙義龍(振分親方)の断髪式に密着。花のロクイチ組(昭和61年度生まれ)の1人。押し相撲で土俵を沸かせた人気力士で技能賞6回、金星6個を獲得。去年9月、37歳で現役を引退。断髪式は個人が主催となるため、本人が出し物や会場のレイアウトなど準備を全て行う。客を出迎えるエントランスに置くのは現役時代の化[…続きを読む]

2026年4月15日放送 19:00 - 20:54 TBS
世界くらべてみたら世界の筋肉自慢vs日本の相撲 異種格闘技戦
世界の筋肉自慢vs日本の相撲という異種格闘技戦。二十六戦全勝の日高賢太は古傷が再発し辞退。相撲を広めるためタレントに転身した元関脇豊ノ島が挑戦する。大島部屋の稽古に参加した。日高と豊ノ島は相撲教習所で出会ったという。若手力士たちをテクニックで倒していくなど実力は健在。挑む国はニュージーランド。相撲で勝ったら1000NZドル(約10万円)という看板を掲げ挑戦者[…続きを読む]

2026年3月29日放送 12:00 - 14:00 フジテレビ
なりゆき街道旅相撲ブーム!現役力士と両国を巡る旅
続いて「相撲博物館」を訪れた。19954年に設立された博物館で、錦絵や化粧まわしなど相撲に関する資料を収集・保存して無料公開している。また館内には実際と同じサイズの土俵のレプリカがあり、力士の気持ちを体験することができる。力士の化粧まわしは十両以上の力士を紹介する土俵入りで締めるもので、製作には安くとも100万円以上がかかるという。横綱の土俵入りでは太刀持ち[…続きを読む]

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