ことし朝ドラ「あんぱん」で北村匠海の弟役を演じ一躍注目を浴びた中沢元紀(25)は、2022年に俳優デビューし、2023年のドラマ「下剋上球児」ではエースピッチャー役で話題となった。「最後の鑑定人」では刑事役を熱演。来月14日公開の映画「君の顔では泣けない」(配給:ハピネットファントム・スタジオ)にも出演。芸能界入りのきっかけは事務所社長の小栗旬、憧れの小栗を追いかけ自ら履歴書を送付したという。野球・ハンドボールの経験がある一方、料理好きで書道は5段など多彩。北村匠海から見た中沢は「実直」「青い炎」だという。北村から「特技やって」と無茶振りされた中沢は「耳が動く」と披露した。
