アメリカのトランプ大統領が「輸入される一部の医薬品に100%の関税を課す」と表明したことについて、ホワイトハウスは「日本に対する関税は15%が上限だ」との見通しを明らかにした。今月公表された日米の共同声明では、日本に対する医薬品への新たな関税について、他の国などに課す関税の中で最も低い水準に合わせる「最恵国待遇」の取り扱いにすることが盛り込まれている。トランプ政権は近く措置の具体的な内容について発表するとみられ、こうした取り決めを踏まえて実行されるかが焦点となる。
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