自民党総裁選をめぐる小泉進次郎陣営のステマ問題。立憲民主党・野田代表が「過去の国政選挙でもやっていたのではないか」と語るなど波紋が広がっている。きのう総裁選候補の5人が臨んだ中高生との討論会(主催:ニコニコ)。参加者が「小泉さんの陣営がニコニコ動画でステルスマーケティング的なコメントをするよう指示していたと報じられており、この件は言論の自由や選挙の公正さに関わり民主主義を揺るがしかねない事態だと考える。今後の政治活動において民主主義と言論の自由をどう守っていくのか」などと質問、小泉農水相は「基本的に言論の自由、表現の自由は尊重されるべき。規制については最小限であるべきだ」などと答えた。
小泉陣営のやらせ問題。発端は一通のメール。小泉陣営の広報班長を務めていた牧島かれん元デジタル大臣の事務所が陣営関係者に送ったもの。呼びかけた配信される会見動画に応援コメントを書き込むこと。投稿の具体例は24。称賛だけでなく、他の候補者と比較するようなものや中傷とも取れるような不適切な内容のコメント例も。会見ではメールにあげられた例と同じコメントを7件確認。いずれも同一のIDから投稿されていた。先週金曜日、小泉氏はメールの存在を認め、関与を否定した上で陳謝。牧島氏は小泉陣営の広報班長を辞任した。自民党は今回の総裁選にあたり「デマや誹謗中傷に対しては必要に応じて法的措置をとる」という姿勢を示していた。
おとといインターネットで生配信された討論会。進行を務めた西村博之がやらせ問題に斬り込んだ。小林元経済安全保障担当大臣は「小泉候補自身も謝罪し、再発防止に努めると言っている」、茂木前幹事長は「みんなフェアにONE自民でやっていきたい」、林官房長官は「放っておいてもコメントは出た。もったいない感じだった」、高市前経済安全保障担当大臣は「自民党内のことについては左に同じ」などと述べ、小泉大臣は改めて陳謝した。
小泉陣営のやらせ問題。発端は一通のメール。小泉陣営の広報班長を務めていた牧島かれん元デジタル大臣の事務所が陣営関係者に送ったもの。呼びかけた配信される会見動画に応援コメントを書き込むこと。投稿の具体例は24。称賛だけでなく、他の候補者と比較するようなものや中傷とも取れるような不適切な内容のコメント例も。会見ではメールにあげられた例と同じコメントを7件確認。いずれも同一のIDから投稿されていた。先週金曜日、小泉氏はメールの存在を認め、関与を否定した上で陳謝。牧島氏は小泉陣営の広報班長を辞任した。自民党は今回の総裁選にあたり「デマや誹謗中傷に対しては必要に応じて法的措置をとる」という姿勢を示していた。
おとといインターネットで生配信された討論会。進行を務めた西村博之がやらせ問題に斬り込んだ。小林元経済安全保障担当大臣は「小泉候補自身も謝罪し、再発防止に努めると言っている」、茂木前幹事長は「みんなフェアにONE自民でやっていきたい」、林官房長官は「放っておいてもコメントは出た。もったいない感じだった」、高市前経済安全保障担当大臣は「自民党内のことについては左に同じ」などと述べ、小泉大臣は改めて陳謝した。
