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「有路昌彦教授」 のテレビ露出情報

クロマグロの漁獲拡大合意にならなったことについてスタジオで解説。クロマグロが日本の近海で豊漁となっている資源管理以外の理由について、近畿大学世界経済研究所の有路教授は、「海水温の上昇によりエサとなる魚が増え、近海に長期間留まれため」と解説。また、「漁獲枠を超えたクロマグロは放流が必要で、定置網漁は網にクロマグロがかかると他にかかった魚と共に放流しなければならず、これが繰り返される事で日本の漁業が事業として成り立たなくなる」と指摘。国際会議で漁獲枠拡大を求めるも合意に至らなかった事については、「参加国に日本のような深刻な漁業被害がでているわけではなく、日本と緊急度にギャップがあったため」と解説。そして、「クロマグロのエサであるイカなどが減り、定置網で共にアジなども放流するため価格が上昇する可能性があり、食卓にも影響がある可能性がある」と指摘。今後、日本はどのように交渉するかという問いについて、弁護士の萩谷は、「これまで通り資源管理をし、調査でデータを集めて国際的に信頼を得る事が重要」とコメント。クロマグロを放流する事による漁業関係者への影響について、元衆議院議員の杉村は、「今後、漁獲量は2030年には20万トンにも増えると言われているので大変だと思う。会議でのメキシコの反対を予測できなかったのか」とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
東京・多摩市にある海鮮居酒屋「さかな市場 漁漁」の泉真樹代表取締役は函館近海にスルメイカが入ってきてないと明かし、活イカの入荷ができない状況だという。その要因が歴史的不漁。今月1日、イカの街として知られる北海道・函館市でスルメイカ漁が解禁されたが、スルメイカがほとんどとれないという絶望的状況に見舞われて、初競りが去年に続き中止となる異常事態となった。不漁でス[…続きを読む]

2026年3月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
神奈川県にある「ごっつぁん弁当 愛川店」ののり弁は213円。のりも高騰していて、1枚あたりの単価は倍になっている。専門家によると、海水温上昇でのりの生育に適した水温の時期が短くなっていて、のりの生産数が減少しているという。弁当店は値上げは考えていないという。

2025年9月23日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると[…続きを読む]

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