関取訪問、今回は高砂部屋の朝紅龍を紹介。朝紅龍はジムに通い筋トレを行っている。肩、胸、背中、脚で分けてやっている。原点は四條畷市の相撲道場。弟の朝翠龍とともに相撲の基礎を磨いた。わんぱく相撲で1回戦負けし、朝紅龍ではなく母親に火がつき、母が独学でサンドバックを買い、朝紅龍は毎日サンドバックに当たっていたという。次のわんぱく相撲で優勝してスカウトされた。朝翠龍は「高校も大学も兄が先にいっていろいろ経験してくれた。頼りがいのある存在」などと話した。朝紅龍は「最近、付き合いが悪いので考え直して欲しい」などと話した。この日、兄弟が育った相撲道場の子どもたちが出稽古にやってきて、2人は後輩たちのめたに自ら胸を出した。最後に子どもたち全員に廻しをプレゼントした。朝紅龍は「みんなで戦うような気持ちで背中を押して貰える気持ちになった。子どもたちを勇気づけられるような相撲を取っていきたい」などと話した。
