今日午後、韓国・金浦市の展望台から北朝鮮を撮影した映像では、軍の大砲とみられる車両が複数台設置されているのがわかる。砲口が韓国側に向いているのも確認できる。韓国メディアによるとこの車両は、北朝鮮軍に配備されている122ミリ自走砲とみられる。射程は15キロ~24キロメートルとされる。韓国政府関係者によると、この車両は通常敵から隠して使用されることが一般的なことから、攻撃の意図はないとみているとしている。
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