大手金融機関5社のトップが都内で開かれたシンポジウムに出席し、「高市トレード」と呼ばれる日本株の上昇や相場の展望について意見を交わした。野村HDの奥田健太郎社長は、足元での円安・ドル高の進行で海外機関投資家による日本株買いの機運が上昇していると指摘した。一方マーケットでは高市総裁が掲げる積極的な財政出動に伴い金利の上昇が懸念されていることについて、みずほフィナンシャルグループの木原正裕社長は「財政健全化の重要性を、政府がしっかりとマーケットに継続的に発信していく事が重要」などと述べた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.