引退を表明し、最後の五輪に臨む坂本花織。4歳から21年間、坂本花織を指導してきたのが中野園子コーチ。坂本花織は、この厳しさは自分に絶対必要だと思った、厳しさを乗り越えようと思った、第二の母のような存在だなどと話した。今大会、女子シングルショートプログラムでは、1位の中井亜美と1.48ポイント差の2位につけた。坂本花織は、りくりゅうペアの演技を見てから、そこまでの不安が一気に晴れて、いつもの試合感に戻ったなどと話した。あす、フリーの演技に挑む。
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