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「木村安兵衛」 のテレビ露出情報

東京・銀座で100年以上店を構えるパン屋について。一番人気の「あんぱん」には酒種が使用され、ほんのり甘い生地が特徴だという。元武士の初代・木村安兵衛が西洋から伝わってきたパン作りに出会い、新しい商売なら既存の商人と戦えると店をオープンしたことが始まり。イーストが手に入らなかったことから酒種を使用する発想に至り、その生地にあんこを包んであんぱんが誕生した。あんぱんは明治天皇に献上されたことから「文明開化の味」として広まっていった。レシピは誕生から150年経った今でも変わっていない。
太平洋戦争の影響で小麦や小豆が入手困難になり、戦争期間中は軍用の物資などを作って職人と看板を守ったという。戦後は米軍向けのパンを作ることになり、この時期にはあんぱんを作れなかったという。GHQによる統制が解除されると、5代目の木村栄一はあんぱん作りの再開を決意。ただ酒種のレシピが空襲によって焼失していたため、酒種の専門部署を作り試行錯誤の末に戦前と同じ酒種を作ることに成功した。それから半世紀にわたって愛されており、7代目の木村光伯さんは「あんぱんが思い出のカギになるような食べ物になってもらいたい」などと話した。また創業100年の老舗に注目した「日本100年遺産」が明日放送される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
ウソかホントかわからない“やりすぎ都市伝説2026春”身近に潜む都市伝説35連発
吉田結衣、「菓子パン元祖はどこ?」論争。あんぱんは明治7年に木村安兵衛が開発した。どこが元祖だという論争が起きたが終止符をうったのがアンパンマンだとされている。

2026年2月6日放送 9:05 - 9:32 NHK総合
JAPAN DELISH(JAPAN DELISH)
1869年、東京で一早くパン屋を創業したのが木村安兵衛。西洋化が進む中、パンに注目。課題は酵母だった。たどり着いたのは、酒種。店では今も専門の職人が作っている。酒種では思うような膨らみにならず、酒饅頭に目をつけて、あんこをつめて誕生したのがあんぱん。作家・生活史研究家の阿古真理さんは、あんぱん無くして日本のパンは無いと語る。和菓子の特徴の1つは、四季を取り入[…続きを読む]

2025年4月11日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークオシたび
今回のテーマは「あんぱん」。江東区大島の商店街で案内人の片山智香子さんと合流。最初に訪ねたのは開店前から行列を作る店。名物のあんぱんの中にはあんこがぎっしりと詰まっていた。この店では一日に約80キロのあんこを使用し、360個のあんぱんを作っているそう。そもそもあんぱんはどのように生まれたのか。あんぱんを考案したという東京・銀座の老舗パン屋を訪ねた。創業者の木[…続きを読む]

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