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「本屋大賞2024」 のテレビ露出情報

全国の書店員がいちばん売りたい本を投票で選ぶ本屋大賞。ことしで21回目。大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。6つの短編からなる青春小説。作品は主人公・成瀬あかりの印象的なせりふから始まる。舞台は滋賀・大津市。女子中学生・成瀬が、閉店を控える地元の百貨店に毎日通って、テレビ局の中継に映ろうとしたり、野球のユニホームを着て漫才コンテストに挑戦したりする姿がユーモラスに描かれている。物語にちなんだユニホーム姿で登壇した、作者・宮島未奈さんは「滋賀の皆さんみてますか?成瀬が本屋大賞撮りました」とコメント。
本屋大賞・大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。東京都内の書店では、本屋大賞の売り場が大きく設けられている。受賞発表後の本屋大賞コーナー。本屋大賞の作品を毎年読んでいるという男性は「一般人の目線で評価されていて、説得力がある」と語った。すでに受賞作品を読んでいる人もいた。
本屋大賞・大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。主婦をしながら新人賞などに応募を続け、今回の作品が、デビュー作の宮島さん。コロナ禍に書き始めたという。この本を書こうと思ったきっかけについて聞いた。主人公・成瀬あかりは、二百歳まで生きることが将来の夢と語り、毎日、丁寧に歯を磨いたり、実験のために坊主にしたり、地方で何気ない生活を送りながら、全力で自分が信じた道を突き進む。宮島さんは「(コロナ禍は)受け入れられることと受け入れられないことがある。きっとみんなそう。“昔ああいうことをしておけばよかった”というのは絶対あると思う。そういうことで全力投球の成瀬にひかれるというのはあるのかな」と語った。
本屋大賞・大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。何事にも戦力投球の成瀬に多くの人がひきつけられている。物語に登場する滋賀・大津市のスーパーには、物語の舞台を一目見たいと読者が全国から訪れている。
本屋大賞・大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。愛知・安城市で本屋を営む松崎通彦さんは、挑戦し続ける成瀬の姿に背中を押されているという。自動車部品を扱う工場に勤めていた松崎さんは、全国的に本屋が閉店していく中、文化の拠点を作りたいと、去年、生まれ育った町にカフェを併設する本屋をオープンした。オープンして4か月。経営や収入面でも悩みの種が尽きない中、成瀬が支えになっているという。「この町を明るく照らす存在に、自分の店を育てていきたい」と考えている。
本屋大賞・大賞作品は、宮島未奈さん「成瀬は天下を取りにいく」。本の中で、作者・宮島さんは、「先のことなんてわからない」とのせりふを書いている。宮島さんは「3年前まで小説家になれるかどうかわかってなかった。もしかしたら未来は良くなっているかもしれないという希望をもって。常に希望を忘れずに生きていきたい」と語った。都内大手書店・吉野裕司副店長に、最近の読者が求める本について聞いたところ「たび重なる震災、コロナや戦争もあったりと、社会が暗い中で癒やされるような本がトレンドになっている」という。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月4日放送 20:00 - 21:54 テレビ朝日
マツコ&有吉 かりそめ天国(マツコ&有吉 かりそめ天国)
視聴者から「つい惹かれるワードってありませんか?」と質問。つい惹かれるワードとして「NASAで開発」「一休.comの評価『最高』」「◯%増量」など。ホテルの予約プランのベストがわからないという有吉に、マツコは結局お宿に電話するのが1番とアドバイスした。マツコは「◯%増量」が大好きだと話した。ローソン「盛りすぎチャレンジ」は一部商品を値段そのままに47%増量し[…続きを読む]

2025年1月15日放送 1:58 - 2:38 TBS
アカデミーナイトG(アカデミーナイトG)
続いての映画は4月25日公開の「#真相をお話しします」。原作はミステリー界の超新星「結城真一郎」の短編集で2023年の本屋大賞にノミネートされた。韓国・中国・台湾・タイで海外翻訳されている。注目は出演者でMrs. GREEN APPLEの大森元貴とtimeleszの菊池風磨。

2025年1月3日放送 23:00 - 0:00 テレビ東京
オードリー若林 経済始めました!ケーザイ三銃士
数々のヒット作を手掛けるライツ社。出版不況の中、重版率は7割。従業員はたったの7人の少数精鋭で企画力が武器。最新のヒット作は「放課後ミステリクラブ」。シリーズ累計28万部の児童書。著者・知念実希人さんは医師でもあり医療モノを得意とするミステリー作家。

2024年11月2日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
宮島未奈最新作「婚活マエストロ」(文藝春秋)を紹介。著者の宮島は39歳の時に出版したデビュー作「成瀬は天下を取りにいく」(講談社)で本屋大賞を受賞して注目を集め、続編「成瀬は信じた道をいく」と合わせて累計97万部を超える大ヒットとなった。最新作「婚活マエストロ」は婚活パーティーの伝説の司会者・鏡原奈緒子が登場。40歳独身のウェブライターが鏡原と出会い、婚活イ[…続きを読む]

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