先週金曜日の雪について、天達は、関東南部では、寒気が強いなか、夏の入道雲のような雲が発生して、ゲリラ豪雨のように雪が降り、短時間で積もったなどとし、きょうは、日本海側で雪となる、北陸から山形県では、このあと雨から雪に変わってくるところが出てきそうだなどと話した。きょう午後2時半ごろには、秋田から山形にかけて大雪になる可能性があるという。新潟県沿岸は雨だが、5キロほど内陸では大雪になる可能性がある。富山県などでは、山沿いで積雪が増えるおそれがあり、車の運転などに注意が必要だ。今夜は、金沢などでも、路面凍結などに注意が必要だ。天達は、この先1週間は、東京など太平洋側で雪の可能性は低いが、今後は寒気の入り方次第で雪になる可能性がある、札幌や新潟などでは、7日から8日と10日から11日にかけて低気圧が発達するため雪が強まる予想、東京などではきょうは暖かいが、あす以降は冬らしい寒さになるなどと話した。
