ソフトバンクの先発は防御率1.07と無双状態が続くモイネロ。ところが初回オリックスの1番、廣岡に今シーズン2本目の先頭打者アーチを浴び連続無失点イニングが29で止まった。一方、相手先発、宮城の前に抑え込まれていた打線は7回。プロ18年目の代打、中村晃とプロ16年目、今宮健太のベテラン勢のタイムリーで勝ち越す。9回、クローザーの杉山が2アウト三塁一塁のピンチで抜ければ逆転という場面で周東がスーパーマンキャッチを見せソフトバンクが接戦をものにした。
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