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「李強首相」 のテレビ露出情報

高市首相の国会答弁から日中関係が悪化し始め、影響も続々と出ている。ゆずは約6年ぶりのアジアツアーを中止。中国国際航空は今月末から大幅な減便。日本産牛肉の対中輸出協議が停止、24年ぶりの輸出再開が難しくなった。中国開催のAFCチャンピオンズリーグは日本総領事館が熱狂的なサポーターとのトラブルについて注意喚起を促した。中国メディア「北京日報」によると、専門家は日中関係が緊張した状態が続けば「日本は全国にパンダがいなくなる状況に直面するだろう」と指摘。日本にいるのは上野動物園で飼育中の2頭のみ。来年2月20日が返還期限。仮に日本からパンダがいなくなれば1972年の国交正常化以来初。今月22~23日実施の毎日新聞 世論調査では台湾有事に関する国会答弁について「問題があったとは思わない 50%」「問題があったと思う 25%」。今月21~23日実施の読売新聞 世論調査では内閣支持率71%。田崎氏は「中国に対して毅然とした姿勢を示していることが支持率が下がらない理由だと思う。ただ、あの発言については高市さん自身が国会答弁で「今後は特定のケースを明言することは慎む」というふうに反省されてるわけで、それを踏まえた上で中国の対応はひどいなと思う」等とコメント。
G20首脳会合が南アフリカで行われた。70の国・機関が参加するという過去最大規模に。主要議題は貧困問題・災害・気候変動対策など。中国からは李強首相が出席。出発前に高市首相は日中関係について「先月末、私と習主席との間で戦略的互恵関係の包括的推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性を確認した。こうした考えに一切変わりはない」と発言。この発言の前日に中国の報道官は「李強首相が日本の指導者と会う予定はない。日本側は自重すべきである」との発言もあった。きのう高市首相はG20で中国との接触について「李強首相と会談する機会はございませんでした」と明かした。田崎氏は「G20に向け自民党内にはニコニコの高市首相と仏頂面の李強首相をカメラに撮らせる案と今は接触しない案の二通りの意見があった」、村上氏は「李強首相としては日本の総理に対して融和的という態度はとれない」等とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月21日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
中国の習近平国家主席が、早ければ今月末にも北朝鮮を訪問する可能性が高いと、韓国の複数のメディアが伝えた。習主席が訪朝すれば、2019年以来となる。中朝間では、キム・ジョンウン(金正恩)総書記が、去年9月に中国を訪れて、ロシアのプーチン大統領らとともに中国の軍事パレードに出席した一方、李強首相らが相次いで訪朝してキム総書記と会談していた。

2026年5月20日放送 15:55 - 18:00 NHK総合
大相撲(2026年)(ニュース)
ロシア・中国に駐在経験のある国際部の石川慎介記者が解説。先週、トランプ大統領を迎えたときの違いはほぼなし。プーチン大統領が北京に到着したときは王毅外相が出迎え、トランプ大統領が北京に到着したときは韓正副主席が出迎えた。トランプ大統領のときよりも序列が下がった形ではある。中国は大国関係主導を演出し、台湾をめぐる問題でロシアからあらためて強い支持を取り付け、原油[…続きを読む]

2026年5月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースBizキャッチ!
中東情勢を受けて燃料の確保は大きな課題で、オーストラリアのアルバニージー首相は中国の李強首相との会談の結果、中国から60万バレル以上の航空燃料を確保したと明らかにした。オーストラリアの観光業界や運輸業界には航空燃料の値上がりが大きな負担になっている。イランで攻撃の応酬が始まった2月下旬に石油製品の輸出制限を始めた中国だが、先月下旬から輸出緩和の考えを示してい[…続きを読む]

2026年5月15日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのう国家晩餐会が行われ習近平国家主席トランプ大統領が並んで入場した。習近平国家主席は挨拶で「パートナーになるべきだと思う」と述べた。トランプ大統領は習近平国家主席をアメリカに招待すると明らかにした。ニューヨーク・タイムズによると、北京ダックやトランプ大統領の好物である牛肉が提供された。晩餐会にはエヌビディアCEOなどが出席。CNNによると、対中ビジネス重視[…続きを読む]

2026年5月14日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
中国最南端にある海南島。エメラルドグリーンの海が広がり、1年を通して温暖な気候に恵まれている。国内の旅行者も免税品を購入できる「離島免税」制度がある。“中国のハワイ”とも呼ばれる国内屈指のリゾート地。実は海南島は観光業だけでなく、関税ゼロ政策で注目されている。海南島では去年12月から輸入品の7割以上に対し関税をゼロとする政策が開始。これにより約1900品目だ[…続きを読む]

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