イタリア・ミラノからの中継。高木美帆選手の滑りを現地で見た荒川さんは「スピードスケート会場はオランダ一色といっていいほどすごい歓声だったが、その中ですごく集中して高木選手らしいすべりだった。そして何より3大会連続でメダルを取ることのすごさ。色んなプロセスがありながら今シーズンなかなか調子が上がらなくて不安だったところもあったかと思うが、それを乗り越えての滑りができて安堵しているというのが最初の感想だったとおっしゃっていたので、そのあとにメダルをてにした時に悔しさが込み上げてきたということで、その悔しさをパシュート1500mの奮起剤にしてほしい。」などとコメントした。鍵山優真選手のスゴさについては「鍵山選手はひとつひとつの技が洗練されていて加点を多く取れる選手だが、団体戦のショートでもゾーンに入っている感覚で滑っていると感じたので、その調子の良さもいかしてショートプログラム個人戦ものびのびと滑ってほしい。」などと話した。
