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「東京エレクトロン」 のテレビ露出情報

午前9時前、東京株式市場の取り引きが始まる直前の岩井コスモ証券。普段とは違う準備が進められていた。日経平均株価が6万円に到達した際に割るくす玉。3時間ほど前、日経平均株価の先行指標とされるシカゴ日経平均先物が一時6万を突破。市場関係者の間では、日経平均が史上初めて6万円を突破するとの期待感が高まっていた。日本時間の午前6時過ぎ、アメリカの半導体大手エヌビディアが記録的な決算を発表。旺盛な半導体需要を強調したジェンスン・フアンCEO。エヌビディアの去年11月から1月までの売上高は1年前から73%増え、681億2700万ドル(約10兆6000億円)、純利益もほぼ倍増の429億6000万ドルでいずれも過去最高を更新。原動力となっているのがAI向け半導体。AIを含むデータセンター向けで売り上げの9割を稼ぎ出した。そのAI進化が転換点を迎えているという。フアンCEOは、自律的に動いて人間の業務を代行するエージェントAIが需要を押し上げると断言。ことし2月から4月までの売上高は780億ドル前後で、1年前より77%増えるとの見通しを示し、市場予想を上回った。これがきょうの日本株に上昇の勢いを与えた。午前9時の取引開始と共にぐんぐんと値を上げる日経平均株価。エヌビディアの好決算を受け、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体関連銘柄の株価が上昇。日経平均は一時700円以上値を上げ、5万9000円を突破。しかし、取り引きが進むにつれ上げ幅は縮小。準備していたくす玉も割れず。結局、日経平均は5万8753円で取り引きを終了。終値としての史上最高値を更新したものの、節目の6万円には到達しなかった。AIブームの過熱感を背景に投資家の警戒が高まっていることなどが足かせになったとみられている。今後の見通しについて楽天証券経済研究所・チーフアナリスト・今中能夫氏は「エヌビディアの足元の業績はとにかく強い。AI半導体の史上全体はまだある程度高い成長が期待できる。AI半導体半導体の売り上げは強いと半導体製造装置に対するインパクトは大きい。少なくとも2026年は大きいだろう。製造装置メーカーの株価が派手に上がった場合、6万円はちゃんとあるかな」と説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 11:00 - 11:30 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル(オープニング)
家電やスマホ、パソコンなど身の回りの製品にも多く使われている半導体。半導体を作るための素材や製造装置などジャンル別にみれば世界シェア上位の会社が数多くある日本。その中でも今回は、本業で培った技術を半導体に転用した企業が集結。

2026年6月19日放送 9:21 - 9:26 テレビ東京
Mナビ(Mナビ)
東京株式市場取引開始からの動き。日経平均株価は過去最高値を上回る値動き。主力株ではキオクシアが10万円超え。電線大手3社に買いが殺到。

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きのうの日経平均株価は取引開始直後から急伸し、前日に比べて1151円高い7万1053円で取引を終え、終値で初めて7万円台に乗せた。5万円台から6万円台への到達には半年かかったが、7万円台には約2カ月で到達。急ピッチな上昇を後押ししたのが米イランの戦闘集結の覚書への署名。これによって安心感が広がり、AI・半導体関連銘柄を中心に買いが入った。特に続伸している東京[…続きを読む]

2026年6月18日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
きょう日経平均株価は6日続伸し終値で史上初めて7万円の大台を突破した。4月末に6万円台をつけてから約2カ月足らずで7万円台に到達。アメリカとイランが戦闘終結の覚書に署名した安心感からAI・半導体関連を中心に買いが入った。続伸している東京エレクトロンに加え村田製作所などが相場を押し上げた。為替は現在1ドル160円台で推移している。

2026年6月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
こうした中、日経平均株価は今朝も大幅に値上がりし、初めて7万1000円台をつけた。きのうのニューヨーク市場で半導体関連株が上昇したことから東京でもソフトバンクグループや東京エレクトロンなどAI・半導体関連株を中心に買いが先行。戦闘終結に向けた覚書への署名も追い風に午前は1150円の値上がり。

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