生団連の調査によると、ナフサの供給不安がすでに事業へ影響していると回答した、食品・飲料メーカーなどの企業が、約44%に上ることが分かった。ナフサの約7割以上を、中東からの輸入に依存している状況だと、食品や日用品への波及が懸念されるとしている。東京ガスは10月1日から、1か月の基本料金を値上げすると発表した。家庭向けの基本料金は150円値上げとなり、46年ぶりの値上げとなる。物価上昇による経費の増加や、ガス利用量の減少が要因で、中東情勢の影響は直接関係がないとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.