きょうのテーマは「“億ション”と住宅ローン」。首都圏では不動産価格の上昇が続くなか、今後の住宅ローン金利の上昇を見越して家を買う動きが活発になっている。20台いかの持ち家率は過去最高の40.7%。1億円以上のマンションを対象として新たなローンが登場するなど銀行や買い手にも変化が表れている。都内のタワーマンションに住む27歳の男性。購入したのは新築高層階の2LDK。妻と子の3人で暮らしている。この物件は1億1000万円。夫婦でペアローンを組み購入を決断したという。住宅ローンには大きく2種類あり、固定型は金利が比較的高い反面変動しないため返済額が立てやすい。それに対し男性が選んだ変動型は比較的金利が低く変動するため返済額が増減するのが特徴。50年ローンを組み、返済期間は長いが月々の負担を減らしたという。現在変動金利は1%ほどまで上昇する動きが見られる。そんななか、住信SBIネット銀行が6月から1億円以上の物件を対象としたハイブリッド型の住宅ローンを開始。最終的な返済額は通常より増えるが月々の支払いは7万円程度抑えることができる。
住所: 東京都墨田区押上1-1-13
URL: http://www.tokyo-skytree.jp/
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