TVでた蔵トップ>> キーワード

「東京医科大学」 のテレビ露出情報

MCIとは軽度認知障害のことで認知症と健常な状態の中間のような状態のこと。MCIの状態で気づくことができれば認知症を遅らせたり認知機能を維持、回復できたりすることができる。主な認知機能は記憶力、注意力、言語能力などがあり、MCIの人に現れる認知機能の変化には、少し前の出来事を覚えておくことが難しい場合がある。
MCIに気づくためのポイントはもの忘れの中でも「ヒントがあっても思い出しにくいもの忘れ」。MCIの人は情報が抜け落ちてしまいヒントを出しても思い出せないことがあり、記憶を保持する海馬から影響を受けやすくなっておりもの忘れが早い段階で現れやすい。
東京医科大学の清水教授がMCIについて解説。MCIの気づきのポイントはヒントがあっても思い出しにくい、予定を忘れる、メールを返信し忘れる、新しい家電の使い方を覚えるのが苦手になったなど。忘れで不安を感じたら家族など近しい人に確認し、指摘があれば医療機関の受診を。またMCIで見られる症状はもの忘れ、言語能力、空間認識、無気力などがある。
MCIかもと思ったら大切なのは原因を探ること。認知機能低下の原因はアルツハイマー病以外にも脳血管障害、レビー小体病、前頭側頭葉変性症などがある。また脳以外の病気やビタミンなどの栄養素の欠乏、薬の副作用なども原因となる。
MCIの原因で最も多いアルツハイマー病の最新の治療法を紹介。脳に溜まったゴミを溶かす治療が行われており、適応対象はアルツハイマー病によるMCIと軽度のアルツハイマー型認知症のうち一定の条件を満たす人。MCIと診断された男性は原因がアルツハイマー病ということがわかり、現在アルツハイマー病を遅らせる治療を受けながら生活習慣の改善に取り組み、4年前の診断時からMCIの状態を維持している。
認知機能改善のためにできることは治療に加え、運動、頭を使うトレーニング、食事の改善、生活習慣病の管理。そして最も大切なことが人との交流。うつ状態だと認知症のリスクが2倍になると言われている。
もしMCIや認知症かもと思ったら地域包括支援センターに相談をすることができ、認知症に詳しい医療機関の情報が集まっている。また家族に受信してほしいが拒まれる場合には家族の代わりに医療機関と本人をつないでくれる。また認知症カフェや地域コミュニティーの交流の場も教えてくれる。
家族や友人ができることとして大切なことは一日一回の電話。毎日10分の電話で孤独感が19%、うつ症状が29%減少したという研究結果がある。黒沢かずこが久しぶりに母親に電話をした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月7日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー首 取扱説明書
今や、首の痛みやコリの原因といえばストレートネックとされている。しかし、弘前大学医学部附属病院の熊谷医師によると、首の形と痛みは関係がないという。過去1年に首の痛みがあった人の割合をタイプ別に調べたところ、前弯タイプとストレートタイプは同じ割合だった。東京医科大学の遠藤教授はストレートネックについて熱心に情報を発信している専門家の一人。遠藤教授は、ストレート[…続きを読む]

2025年12月11日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(ヨーグルト キムチ チーズはやっぱりスゴいぞSP!)
豚キムチに加えると血糖値への作用UPが期待できる成分を含む食材は?きのこは食物繊維が多く、血糖の吸収を緩やかにするという。舞茸に含まれる成分は、インスリンの効きをよくするという。血糖値が下がると科学的に報告されている。キムチおじやも最強レシピ。水、だし、豆もやし、白菜キムチ、ごはんを煮込むだけ。ロイコ菌がつくるEPSは、空腹時血糖値の低下に期待。加熱しても効[…続きを読む]

2025年12月9日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
ザ!世界仰天ニュース(ザ!世界仰天ニュース)
女性芸人の里さくらが、皮膚感染症で苦しんたエピソードを再現ドラマで紹介。里さくらはハロウィンのイベントで長時間厚いメイクをしたことで、肌のバリア機能が低下してヘルペスウイルスが活性化して発症・重症化した。里さくらは、抗ウイルス薬や軟膏を塗ることで症状が改善した。東京医科大学の伊藤教授が、カポジ水痘様発疹症について解説した。

2025年12月1日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
今シーズンのインフルエンザの患者数は、昨シーズンより1か月早くなっている。流行が早まった原因は国内の人の往来が増えたことや、変異株「サブクレードK」の影響。専門家は予防接種について、重症化予防に重要なので変わらず行ってほしい、としている。

2025年11月24日放送 8:15 - 9:05 NHK総合
ファミリーヒストリー佐野史郎
昭和16年(1941)12月8日に太平洋戦争勃発。中学生になった義和は学徒動員により鉄工所で働く。そのころ、一人の親友がいたという。親友は戦闘機の設計士になりたいと語る。義和は友人の設計士への夢を応援する。間もなく昭和20年(1945)8月15日に終戦。ある事件が起こった。設計士の夢を持った友人は激しいショックを受けていた。そのときの様子を二人の同級生だった[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.