コカドさんと永尾さんが東京・江東区の東京大空襲・戦災資料センターを訪れた。東京大空襲では江東区など約27万棟の建物が被害を受けた。戦争に一般市民が巻き込まれていった展示も残っている。空襲で使われた兵器には火災を広がりやすくする兵器も使われた。こちらでは定期的に空襲体験者の講話会が開かれている。この日、永尾さんらは二瓶治代さんから経験を聞いた。当時、防空壕に入れるのは女性と子どもだけで、中学生以上の男性は消火活動をしないで防空壕に入ると非国民として罰金刑が科せられた。
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