今朝の株式市場で、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新。半導体メモリーの需要が急増していることから、AIや半導体関連の株が急騰し、上げ幅は一時600円を越えた。しかしその後は、中東情勢を巡る不透明感から原油価格が上昇している影響で、日経平均株価は6万2000円台まで下落に転じた。市場関係者は今週の見通しについて、イラン情勢の他、企業の決算発表のピークも迎えるため動きのある1週間になるとみている。
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