北里大学大学院の高平尚伸教授に、転倒予防につながるお尻の使い方を教わる。体のバランスを安定させ維持することが大事な機能となる中殿筋を使うことが転倒予防に大切。靴下を片足立ちで履く時、体のバランスを保つため中殿筋が働いている。大きくふらついたり転倒する場合は中殿筋の衰えが関係している可能性も。そこで転倒予防につながる中殿筋のエクササイズを教わった。横になって天井に向かって足を開く。つま先の向きは地面と並行にして10回おこなう。つま先を並行にして開脚したあとはつま先の向きを上に変えて10回開脚する。その後はつま先を下に変え、同じく10回おこなう。
