- 出演者
- -
オープニング映像。
二宮町の住宅街を歩いていると、趣味で日曜大工をしている石井隼平さんに声をかけた。石井さんの奥さんのお友だちである工藤さんがご飯をみせてくれることになった。工藤さんは5年前まで藤沢市に住んでいたが、犬と猫8匹を連れて移住した。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
神奈川県二宮町の工藤さんのご飯づくりを拝見。ゆで卵、赤玉ねぎなどにごまドレッシングを掛けたら「卵と赤玉ネギのサラダ」の完成。豚ひき肉、ピーマンツナコーン、ご飯などを炒めて鶏ガラスープのもとで味付けしたら「シャキシャキ炒飯」の完成。「鶏肉と高野豆腐の煮物」も食卓に並んだ。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
堀江ひろ子先生が「イワシの鍋照り甘酢おろしかけ」の作り方を紹介。イワシは血合いを摂るときは中骨にそって水洗いする。キッチンペーパーで余分な水分をとり、手で開く。包丁で腹骨を撮り、残った中骨を手で取り除く。生姜をすりおろし、イワシに絞る。片栗粉をつけて焼く。合わせ調味料が煮立てば完成。大根おろしには酢、砂糖、塩を混れて「甘酢おろし」にすれば翌日も臭くならない。大根おろしにリンゴ、大根の茎を混ぜて完成。ごはんに乗せたら「イワシの鍋照り丼」にもなる。
茨城県つくば市でご飯調査。ご当地グルメとして有名なのが「つくばうどん」で、具材の頭文字から名付けられた。
つくば市でご飯調査。卵とパン粉を挽き肉と混ぜ成形する。焼いたら赤ワインを入れてフタをする。ケチャップ、ウスターソースでソースを作り、目玉焼きをのせたら「ポークハンバーグ」の完成。食卓にはオムライスなども並んだ。
家庭菜園で年間30種類以上の野菜を育てる瀧ヶ崎さんに声をかけた。龍ヶ崎さんは岐阜県高山市丹生川町が主な産地の宿儺かぼちゃも栽培している。瀧ヶ崎さんがご飯を見せてくれることになった。
瀧ヶ崎さんのごはん作り。自分で育てたナス、しそを塩もみに。食卓にはいなり寿司、生姜と麦味噌も並んだ。瀧ヶ崎さんはかつて東京消防庁で勤めていたという。趣味は釣りで伊勢海老などを釣り上げる。
茨城県石岡市でご飯調査。鶴森さんに声を掛けるもNG。知人の鈴木さんもNGだったが、池田さんが見せてくれることになった。池田さんは母のすすめで民謡を習い始め、様々な大会で優勝しており、「筑波山唄」を披露してくれた。
池田さんのごはん作りを拝見。鶴森さんと鈴木さんが持ってきた食材を使い「ゴーヤーの肉詰め」を作った。がんもどきをめんつゆなどで煮る。ヨーグルトには今年の梅で作った甘露煮をのせる。食卓にはカボチャの煮物なども並んだ。ちなみに池田さんは阪神ファン。
続いての昼めし旅、茨城・鉾田市でご飯調査。鉾田市は農林水産省が発表する市町村別の農業産出額、野菜部門で全国1位に輝いた野菜の町。今の時期はやきいもにすると甘くて美味しいさつまいもをはじめゴボウなどが全国各地に出荷される。
茨城・鉾田市、さつまいも農家さんのご飯を調査中。海老澤さんは現在、息子・典幸さんたちとさつま芋の他ゴボウを栽培している。海老澤さんに「あなたのご飯見せてください」と交渉すると海老澤さんは「いいよ」と述べ交渉成立した。午後4時、典幸さんと一緒にご自宅へお邪魔する。敷地には新築の典幸さんの家と昔ながらの海老澤さんの平屋の家が並んでいる。典幸さんは海老澤さんの養子で子どもが居なかったご夫婦は親戚の典幸さんを5年前に養子に入れた。それまで東京で働いて居た典幸さんは今年8月に亡くなった海老澤さんの旦那さんの跡を継ぎさつま芋作りに汗を流してる。ご主人・実さんは闘病中も気になっていたのは畑の事だった。
撮影が来ていると聞きかけつけたのはお隣さんの富枝さん、海老澤さんのご主人が亡くなってから一緒にごはんを食べる事も多い。知り合いから頂いた冬瓜はコンソメのスープで煮込んでいく。冬瓜が柔らかくなったら水溶き片栗粉を入れとろみが付いたら出来上がり。富枝さんが持ってきてくれたごぼうを酢で煮込んだひと品は体に良さそう。しいたけを持ってきてくれたの親戚・和江さんは典幸さんの産みの親。本家である和江さんには3人の男のお子さんがいて典幸さんは末っ子。典幸さんは分家の海老澤さんの養子に入った。和江さんの家はしいたけ農家、とりたてを天ぷらにしてくれた。海老澤さんの晩ごはんのメニューは冬瓜のコンソメ煮・酢ごぼう・きんぴらごぼう・天ぷらだった。
