東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校に潜入取材。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校は1954年に開校した日本唯一の国立音楽高校。学校一のおしゃべりピアニストである石橋慶一に密着。石橋は4歳でピアノを始め、ピティナ・ピアノコンペティションの高校生部門に中学2年生で出場し、数々のコンクールでも1位や金賞に輝いてきた。東京藝大ジュニア・アカデミーに選出された石橋は東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校へと進学した。満島への質問は「タレント性を磨くには?」であり、満島は「誰よりも自分を知る!」だとし、売れたいと抱いた時に人は人や時代に合わせようとするがそれでは時代に埋もれてしまうため、自分を日々知り続けていくことで気がつけば世界的なピアニストになっているはずなどと助言した。
