トランプ大統領の演説をうけ、日本のマーケットでは株の失望売りがすすみ原油価格は上昇した。トランプ大統領の演説序盤では軍事作戦の成果を協調する発言が目立ったため史上では戦闘の早期終結への期待感から日経平均株価は上昇する場面もあった。しかしその後の演説で、イランへの攻撃は「これから数週間攻撃を続ける」との発言から“ホルムズ海峡の状況も改善しない”とわかると下げ幅は1000円以上となった。原油価格は1バレル100ドルを超え中東から原油を輸入するアジア諸国でも連鎖的に株価が下落した。日経平均株価は1276円安の52463円できょうの取引を終えている。
