健康的なお風呂の入り方について早坂信哉医師が解説。湯船に浸かることの効果として、認知症の予防効果が得られるという。65歳以上約7500人を追跡調査したところ、毎日入浴している人は9年後の認知症発症リスクが26%減少した。また、幸福度アップの効果もあり、20~60歳の男女300人を調査したところ、湯船に週4回以上浸かる人は週3回以下の人に比べ幸福度が明らかに高い。入浴することで血流が良くなることによって脳内の認知症原因物質を排出、細胞の生まれ変わりがスムーズになることで肌トラブルの改善が期待できる。また、深部体温が上昇することにより免疫細胞の働きが活性化し免疫力が上がり、睡眠の質も上がる。これらの効果により副交感神経優位にストレスホルモンの分泌が抑えられて幸福度がアップする。
入浴のコスパの良い健康法を紹介。入浴は全身浴で40℃10分がベスト。41℃以上になると交感神経が優位になり、緊張状態で休息しにくくなる。体に大きな負担をかけず十分な温熱効果を得られるのが10分で、短すぎると体が温まりきらない、長すぎるとのぼせや余計な疲れに繋がる。42℃だと湯上がりに急激に身体が冷えてしまうので身体への負担が大きくなる。かけ湯のポイントは手足の末端からかけて徐々に身体にかける。急に暑さに触れると血圧が上がり、ヒートショックのきっかけとなってしまう。冬は夏に比べて水分摂取量が減るが、入浴中に大量の発汗やこむら返りなどの症状が出ることがある。入浴の前後にコップ1杯程度の水を飲むと良い。
入浴のコスパの良い健康法を紹介。入浴は全身浴で40℃10分がベスト。41℃以上になると交感神経が優位になり、緊張状態で休息しにくくなる。体に大きな負担をかけず十分な温熱効果を得られるのが10分で、短すぎると体が温まりきらない、長すぎるとのぼせや余計な疲れに繋がる。42℃だと湯上がりに急激に身体が冷えてしまうので身体への負担が大きくなる。かけ湯のポイントは手足の末端からかけて徐々に身体にかける。急に暑さに触れると血圧が上がり、ヒートショックのきっかけとなってしまう。冬は夏に比べて水分摂取量が減るが、入浴中に大量の発汗やこむら返りなどの症状が出ることがある。入浴の前後にコップ1杯程度の水を飲むと良い。
