来月7日の東京都知事選挙に立候補を予定している人が告示日にスムーズに立候補を届け出るための事前の手続きがきょうから始まった。東京都知事選挙の事前審査は今月20日の告示日に立候補の届け出をスムーズに済ませるために必要な書類を事前に選挙管理委員会が確認する手続きで、きょうから3日間を軸に都庁で行われる。東京都選挙管理委員会によると、きのうまでに立候補に必要な書類を受け取ったのは57人に上っていて会見などでこれまでに30人以上が立候補の意向を示している。都知事選挙の候補者は前々回8年前が21人、前回4年前が22人と過去最多を更新してきていて今回はさらに上回る可能性もある。選挙管理委員会は告示日に向けて都内の1万4230か所に最多で48人のポスターを貼れる掲示板の設置を進めている。東京都知事選挙は今月20日に告示され来月7日に投票が行われる。