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「東京都立中央図書館」 のテレビ露出情報

織田信長が所持、本能寺に伝わった水墨画。描かれたのは、中国の鳥「叭々鳥」、ムクドリの仲間で翼に白い斑紋があり、鳴き声が多才で人の言葉をまねることから中国では古くから親しまれてきた鳥。水墨画では漆黒の羽を墨の濃淡だけでどう表現するかが絵師の腕の見せ所だった。牧谿はのちの長谷川等伯や雪舟など日本の水墨画の教科書になった人物。“逆輸入のスター”ともいうべき画家で、中国本国では当時、「大雑把だ」として評価が低かったが、日本に渡ると足利将軍家を始めとする茶人や武士に熱狂的に受け入れられた。信長が本能寺に持ち込んでいたとされる茶道具の中には有名な「万歳大海」などがあった。これらの一部は本能寺の変の直前に茶会でお披露目されていたという。伝説では三本足の蛙香炉が泣きだしたという。それは迫りくる明智光秀の軍勢を知らせる不吉な予兆だった。どよめきと火の手が寺を包む中、信長は「是非に及ばず」と言い残し、愛した茶道具とともに炎の中へと消えていった。
住所: 東京都港区南麻布5-7-13
URL: http://www.library.metro.tokyo.jp/12/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月19日放送 13:27 - 13:30 TBS
四季折々の贈り物(四季折々の贈り物)
水鉄砲はポンプ式や銃型のものなど様々な種類があるが、江戸時代に子どもが火消しの真似をしたのが始まり。昭和の子どもたちは竹を使い自分たちで水鉄砲を作り遊んでおり、竹の水鉄砲作りに挑戦した。

2026年7月18日放送 18:56 - 20:00 テレビ朝日
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんあなたの名字を読ませて!難読名字 巡り
「難読名字道場破り」の旅。今回向かったのは静岡県。かつて江戸と京都を結ぶ東海道の真ん中に位置していた静岡県は、全国各地から多くの商人が移り住んできたことから珍しい名字が多い場所だと考えられている。番組では静岡県の難読名字さんをリサーチ。まずは磐田市にいる難読名字さん。ステーキハウスの店主の名字は「百鬼」。磐田市に一番多い名字で全国に約200人しかいない。角鹿[…続きを読む]

2026年7月13日放送 3:30 - 5:25 テレビ東京
川島明と絶景“空中散歩”(川島明と絶景“空中散歩”)
旅の始まりは隅田川の上空。江戸初期に人工的に作られた神田川。源流は西へ25km。まず、見えてきたのは柳橋。明治14年創業の江戸前佃煮の小松屋。柳橋は江戸中期から栄えた花街で最盛期には約400人もの芸者を抱えた。粋な客たちは柳橋で一杯ひっかけ、芸者の三味線に見送られながら船で吉原へ。それが江戸っ子の粋の遊び方だったという。柳橋の船溜まりが江戸一と称された花街の[…続きを読む]

2026年7月12日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
豊臣兄弟!豊臣兄弟!紀行
天正10年6月2日の明け方に起きた本能寺の変。かつての本応寺は大規模な城郭寺院で、信長は防御の固いのこの寺を宿舎として利用していた。発掘調査により、堀や石垣に囲まれていたことも分かっている。場所を移し再興された本能寺には、信長ゆかりの品々が展示されている。その一つが香炉「三足の蛙」。事件の日の夜、香炉の蛙が突如鳴き出し、異変を知らせたと伝えられている。阿弥陀[…続きを読む]

2026年7月10日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays歴史に学ぶ夏の活力!江戸のスタミナグルメ
江戸のスタミナグルメ2つ目は「軍鶏」。江戸初期にタイから輸入された闘争心が強く筋肉質なニワトリの一品種。「鳥料理 玉ひで」の歴代の店主は江戸時代に将軍家の御前で鶴をさばく役割を担っていた。武士が好んだ軍鶏料理は「鬼平しゃも小鍋」。軍鶏の様々な部位を砂糖を使わず醤油とみりんの割下で煮込んだ一品。すき焼きのように卵につけていただく。この軍鶏鍋がすき焼きの原点だと[…続きを読む]

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