2026年の議会運営について増子議長は「議会運営は公正であり公平である、同時に円滑に進めたいということがあるのでいつもそう思っている。特に地方議会では国会と違い、議会も選挙で選ばれるが知事も選挙で選ばれるので、それぞれ尊重しながら議論を重ね、課題の解決に向けて都民の皆さんの声を都政に反映させていくのが大事だと思う」、菅野副議長は「2026年の議会運営という意味では、都民の声を丁寧に受け止めながら与野党超えて建設的な議論を重ねられる、そうした議会運営ができればと思っている。正副議長でしっかりとタッグを組み、都民の方に分かりやすく信頼される都議会を作っていけたらと思う」と話した。
