今日のミッションは「富津市で2つの黄金を探せ」。1つ目は黄金鯵を味わったあと、2つ目にたどり着いたのは「ヒカリモ」。元々防空壕だった場所に水が溜まり、消防水利となったという。毎日姿が変わるという。筑波大学で藻や微生物を研究する前田先生によると、「ヒカリモ」は光合成する微生物のこと。この時期になると水の表面に細胞が浮き出てきて光るようになってくるという。条件が揃わないと、うまく光の反射が見えなくなり光らなくなると考えられる。他にも茨城県や長野県、東京都でもヒカリモの報告があるという。
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