これまで名前はなかったが欠かすことのできなかった家事「名もなき家事」に対して様々な名前がつけられた。東京都が募集したものとなっていて総勢2027件の応募とともに入選作品の発表も行われた。東京都によると夫婦間における家事・育児の分担に対し、男性は約8割が満足したと答えたのに対し、女性は約5割が不満を感じていると回答したという。そして、入選作には風呂場のぬめりを掃除する「ぬるりひょん」、洗濯表示を確認して選別する「取捨洗濯」、排水口のネットを交換する「キャッチャー交代」、余り物を活用して調理する「あまり物グルメ」などがあるという。小池百合子都知事は「一つ一つは小さいことだが積み重なると大きな負担」と家族での協力を呼びかけている。
番組公式LINEでは42991人が投票に参加したと紹介された。
番組公式LINEでは42991人が投票に参加したと紹介された。