氷川きよしさんの公園舞台裏に独占密着した。約2時間前に会場入りすると外にいた約50人のファンのためロビーで姿を見せた。氷川さんは会場にある茶房と描かれた看板やフォトスポットなど劇場案内をしてくれた。お客さんに喜んでもらいたいとカフェメニューやお弁当をプロデュース、また提案により実施に使用されたコンサートセットの一部を展示している。往年のファンに加えSNSや演歌以外のジャンルをきっかけにファンになった20代のファンから1週間前に発売のCDに合わせたコーデで来たファンもいた。今回の特別公演は2部制で第一部は楽曲「白雲の城」がモチーフの時代劇で氷川さんは1人3役を演じる。カーテンコールでは7分間のフリートークを行い、第二部は歌謡コンサートを開催し「白雲の城」や美空ひばりさんの「愛燦燦」、スカウトしてくれた水森英夫さんが作曲の約4年ぶりの演歌楽曲「ほど酔い酒」、またアンコールでは「きよしのズンドコ節」を披露した。「氷川きよし特別公演」は東京公演は今月18日まで、その後愛知・大阪・福岡で4月末まで続く。
