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「東京電力」 のテレビ露出情報

復興や住民の帰還に欠かせないのが除染と廃炉に向けた取り組み。政府と東京電力が定めた福島第一原発廃炉へのロードマップ。去年9月に核燃料デブリの試験的な取り出しを開始したことで、第2期から第3期へ入った。計画はすでに3年遅れ。2051年までに廃炉を終えるという目標は堅持しているが、具体的な道筋は見えていない。除染ででた土などの対応も課題。福島県内の除染で出た土などの量は約1400万立方メートル。東京ドーム11杯分にのぼる。現在福島県内の貯蔵施設で保管されていて、2045年までに県外で最終処分することが法律で定められている。国は、放射性物質の濃度が低い土地について、全国の公共工事などで再生利用した上で、残りを最終処分する方針。これについて福島県内の自治体からは、まずは県内の公共工事などで再生利用の受け入れを検討する必要があるという声も上がっている。
除染で出た土について。内堀さんは、除去土壌等の県外最終処分は中間貯蔵施設の受け入れという苦渋の決断を行った際、その前提として国が約束をし法律に定められた国の責務で必ず実現されなければならないとした。確実な実施に向け具体的な方針や工程を速やかに明示し進捗管理をしっかり行いながら国民の理解を深めるための取り組みを進めるべきだと考えている。伊藤大臣は「必ず実現させていくのはゆるぎのないこと。今後具体的な方針・工程を明示させていただき県民のみなさんに見える形で進捗管理し、国としても地域と一丸となって進めさせていただく決意で臨んでいく」などと述べた。廃炉に向けた工程について。内堀さんは、原発事故以降幾度も福島第一原発に行き廃炉の進捗状況を確認してきた。現時点に置いて、原子炉の内部の正確な状況が把握されておらず、燃料デブリの取り出し方法、その後の一時保管、県外処分の在り方等が明確になっていないなどと指摘。伊藤大臣は「まず安全でなおかつ着実に、止めることなく約束通りの日程を守ってできあがっていけるように真摯な努力を東京電力にも、政府としてもしっかりやってかなくてはならない」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
東京電力は廃炉作業を進めている福島第一原発で地下水が建屋へ流入するのを抑えるため地盤を凍らせる「凍土壁」の冷却装置が一時的に停止したと発表した。その後復旧作業を進め、8日の午後2時ごろに冷却を再開したとのこと。

2026年1月8日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿総合的なエネルギー企業へ!東京ガス
東京ガスは大気汚染が深刻化した1960年代によりクリーンなエネルギーへ転換しようと、日本初のLNG導入を目指したが、莫大な費用が必要だった。そこで声をかけたのが東京電力。1969年11月に両社が共同で米・アラスカ州から日本初のLNGを導入した。東京ガスは顧客約550万件を一軒一軒まわって調整作業を実施し、延べ780万人を動員した。スタジオで笹山社長が当時を振[…続きを読む]

2026年1月8日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
福島県で開かれた原発の廃炉をテーマにしたロボットコンテストは10回目の節目を迎え、海外のチームも参加した。廃炉創造ロボコンは2016年に福島第一原発の廃炉を支える人材育成を目的に開始した。高等専門学校生のロボット競技会で、最長40年ともされる廃炉は次世代の担い手が不可欠。東京電力は放射線に強く階段などの走破性・小型化を求めている。既に廃炉関連企業と学生の共同[…続きを読む]

2026年1月6日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
東京電力HDは今後10年間で11兆円規模の投資を計画していることがわかった。データセンター向けの送配電網を拡充するなど、十分な投資を行って経営基盤の強化を図る狙い。

2026年1月6日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース福島局 昼のニュース
今日は東京電力の小林喜光会長と小早川社長らが福岡県庁の内堀知事の元を訪れた。内堀知事は廃炉の貫徹やアルプス処理水の海洋放出の着実な実施など責任をもって進めるよう改めて求めた。会談のあと、小早川社長らは報道陣の取材に応じ、福島第一原発2号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業について、準備が順調に進めば今年4月から5月ごろに開始できるとの見込みを明らかに[…続きを読む]

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