きこえない・きこえにくいアスリートのための国際大会「デフリンピック」。デフバドミントンの女子ダブルス金候補が姉妹でペアを組む矢ケ部紋可・真衣姉妹。生まれつき耳がきこえにくい2人は普段、補聴器をつけて生活している。デフバドミントンの難しさについて、音で何を打つのは判断できないので、目で見て判断しなくてはいけないと語った。デフリンピックでは試合中、補聴器などは使用禁止のため試合中はほとんど音が聞こえない。姉妹の強みとして、どんな球を打つのかを大体想造することができる。さらに手話でコミュニケーションをしっかり取ることが大事だと語った。前回大会では準決勝に進出したが、日本選手団からコロナ感染者が出たためやむを得ず棄権となった。3年ぶりの大舞台に向け、金メダルを取ることが目標と語った。
