東京2025デフリンピックがきのう、12日間の戦いに幕を閉じた。デフリンピック100周年で初の日本開催となった今大会。約28万人が来場した。バスケットボール女子決勝では、3ポイントを着実に決め続け、1点差でアメリカに勝利。初の金メダルを獲得した。陸上男子4×100mリレーでも、2大会ぶりとなる金メダルを獲得。過去19個のメダルを獲得している競泳の茨隆太郎は、今回で5大会連続出場。7個のメダルを獲得。表彰式では、手話で君が代を表現した。日本は、金16個、銀12個、銅23個と史上最多51個のメダルを獲得した。
