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「東北大学災害科学国際研究所」 のテレビ露出情報

カムチャツカ半島付近で発生した巨大地震では日本の広範囲で津波が観測された。津波は千島列島、アリューシャン列島などにぶつかって反射し、複雑に重なり合ったことで、長時間にわたって繰り返し押し寄せたという。筑波大学の八木勇治教授は地震を分析し、推定される震源域では1952年にもマグニチュード9の地震が発生していた。だが、専門家の計算にそぐわず、前回の地震から73年しか経過していないことに頭を悩ませているという。そうなると地震を巡る常識に揺らぎが生じ、南海トラフ巨大地震などの発生確率も影響しかねないという。国の地質調査委員会の平田直会長は「解析と議論が必要」と話す。
今回の津波では記録的猛暑のなか、200万人に避難指示が出された。その結果、熱中症で搬送される人が続出。避難所に指定される公立の小中学校の体育館などに冷房が設置されているのは全体の23.7%にとどまっている。また、和歌山・田辺市では避難する車で渋滞が起きた。一方、北海道・浜中町では地区ごとに避難先を指定し、車による避難訓練も実施してきた。避難所の1つの役場には360台の車が避難したが、渋滞は発生しなかった。渋滞を起こさないようにする避難計画づくりも課題として浮かび上がった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月28日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
千葉周作は北辰一刀流の創始者として知られる幕末の剣豪で、坂本龍馬などがこの流派を学んだ。東北大学の平川新名誉教授と東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介准教授が仙台市博物館に所蔵される仙台藩士の日記を調査したところ、1840年に仙台藩士が藩に宛てた千葉の身上書の写しを見つけた。千葉周作の生誕地に関する論争に終止符を打つ発見として注目されている。

2026年3月14日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
岩手県釜石市に住む東日本大震災の語り部の菊池のどかさん。当時菊池さんは卒業を2日後に控えた中学3年生だった。下校時間に大きな揺れに襲われ、他の生徒や隣の小学校の児童とともに高台へと逃げ延びた。大学卒業後には地元釜石市の震災伝承施設に就職し語り部ガイドとして自らの経験を伝えてきた。現在は個人で仕事を請け負うフリーの語り部で、東日本大震災で1700人以上が犠牲に[…続きを読む]

2026年3月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9東日本大震災 15年
震災から15年のいま見えてきた課題。課題の1つが震災後に各地で進められた集団移転。宮城・佐須地区では震災から6年後に復興団地が高台に造成された。この地区は震災前は43世帯がいたが、現在団地にいるのは9世帯のみで集落の存続が危ぶまれている。団地で暮らす本間さんに話を聞く。かつては毎年恒例の例大祭を地区の住民と盛大に開いていたというが、移転後は参加者が少なく開け[…続きを読む]

2026年3月11日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ
きょうで15年となる東日本大震災。地震の直後、宮城県の上空からヘリコプターで津波の状況を撮影し、およそ2時間にわたって実況を続けた自衛隊員が取材に応じた。当時、仙台市の陸上自衛隊霞目駐屯地の隊員としてヘリコプターに搭乗していた山元清晃1等陸曹。任務は上空からの情報収集。カメラで捉えた被害状況を実況する役割だった。映像と音声は自衛隊の司令部や首相官邸にも送られ[…続きを読む]

2026年2月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
東北大学のプロジェクトチームが津波発生時の避難場所の目印としてバルーン型の標識を自動で浮かせる実証実験を行う。人工衛星「みちびき」が津波警報を発信すると、2~3分で地上40メートルの高さに上昇。2028年ごろの実用化を目指すという。

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