TVでた蔵トップ>> キーワード

「東山町(岩手)」 のテレビ露出情報

ダイヤモンドやアメジストは、何億年もの時間をかけて地中で固まってうまれる。訪ねたのは、JR大船渡線の陸中松川駅のすぐ近くにある「石と賢治のミュージアム」。“石っこ賢さん”というあだ名がつくほど、石に夢中だった宮沢賢治。盛岡高等農林学校では、地質や鉱物を専門的に学び、詩などには計30種類以上の石が登場している。迎えてくれたのは、菅原館長。約500個ほど鉱物を展示しているのだそう。お肉に見える石や、表面は硬いがぐにゃぐにゃ曲がる通称こんにゃく石などが紹介された。博物館の隣にある「旧東北砕石工場」は、60年ほど前に閉鎖され今は有形文化財として当時の姿を残している。ここは、賢治の最後の職場だったという。製品への助言や営業と広報を担当していたとのこと。仲間たちと農民の生活を良くするという夢を追いかけ、賢治は石灰の肥料の普及に力を入れていた。しかし、昭和6年出張先の東京で病に倒れてしまう。地元・花巻に戻るが、37歳の若さで生涯を終えた。昭和32年に賢治の詩碑が建てられ、平成7年には「グスコーブドリのまち 東山」を宣言した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月4日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースリポート
今年は宮沢賢治生誕130年にあたる。花巻市に住む男性は、賢治に魅せられ、その作品に出てくる風景を探しておよそ50年絵を描き続けてきた。スケッチでめぐる賢治の旅と題された企画展。賢治が訪ねた各地の風景がぬくもり溢れる色彩で描かれている。このスケッチを描いたのは、滝田恒男さん85歳。滝田さんは花巻市にある自宅の一角に小さな画廊を作って、作品を展示している。賢治が[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.