宮世琉弥には「宮城から世界へ」という決意が込められている。今回、自ら作詞した「Voice」をテレビ初披露。漁師の相澤太さんは宮世が幼少期を過ごした東松島市でのりを手掛けている。東日本大震災の津波で漁業区域は壊滅的被害を受けるも、翌年にはのり漁を再開させた。現在、震災前と同じ水準まで生産量は回復した。宮世は23年、東松島市にある母校を再訪。震災で停止した時計を目にした。宮城は「Voice」について、宮城、東北の人々を応援できる曲にしたかったという。
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